プニュプニュ二の腕ダイエット

産後のスタイルにがっくりした私が取り組んだダイエット体験


子どもを産むまではどちらかというと痩せ型だったのですが、妊娠中、つわりの期間を過ぎたあたりから反動で食べ過ぎ、15kg増という状態で、妊娠中毒症、難産の恐れがあるとお医者様から注意を受けました。

授乳中も妊娠後期の食欲が続いたため出産後も体型が元に戻らず、「まだお腹にもう一人入ってるんじゃないの?」という周囲の声も冗談と受け止めて聞こえないふりをしていたのですが、あるとき鏡に映った自分の姿をまじまじと見て悲しくなり、目を背けずにダイエットしようと決心しました。

急激にやせるとリバウンドしやすいと思い、敢えて目標期間は設けず、目標の体重はそのときの体重から10kg減というものでした。どのような方方で痩せようかと悩み、インターネットや本などを読み、自分に合いそうなものを探しました。

子育てをしながらのダイエットなので、ストレスを感じてイライラしたり、無理なダイエットで体力がそがれて日常生活に支障が出ては困ると思い、食べる量を我慢するのではなく食事の質を考えるダイエット、苦手な運動も最小限取り入れ、食べたものと体重をこまめに記録していくという方方をとりました。

最初の1週間はショック療法という感じで食事内容から一切の油脂分、炭水化物、糖分を抜き、調味料も塩こしょう、レモン、醤油など最小限のもので頑張り、徐々に最小限の油脂分や炭水化物を取り入れていくという方法をとりました。

ちょうど子どもの離乳食をはじめた時期でもあったので、離乳食なみに味は薄く、自分と子どもの食材をなるべく同じものにすることで、自分だけが別メニューという疎外感を感じないようにできたかもしれません。

長期戦でやり始めたつもりが、初めてみると(記録を見て効果を目の当たりにするので)ついついストイックになりすぎた面が反省点です。つまり長続きしなかったということ。

最初の1ヶ月ほどで5kg減と思ったよりも効果が出すぎ、その後の停滞期の心理的なストレスで、ついつい「もうこれ以上は無理だ」という気持ちが起こってしまい、その後の挫折、リバウンドへと続きます。 最初の1週間、一切の油脂分、炭水化物、糖分を抜いたことにより、よく使っていた「青じそドレッシング」をその後使ったとき、吐きそうになるほど甘く気持ち悪さを感じました。

つまり、味覚の慣れは怖いということを思い知ったのです。何よりも味付けを濃くしすぎていたことに気づき、その後調理するときの味付けに対する心構えが変わったように思います。

来月同窓会があるから痩せたいな・・・などと目前に迫ったことでダイエットを焦ることもあるかもしれません。ただ、短い期間でストイックに取り組みすぎるダイエットは必ず挫折するということを心に留め、心にゆとりを持ったストレスの溜まらないダイエットを行ってほしいと思います。ビセラの口コミと最安値情報